|
Recent entries
|
||
|
近所の山で珍しい生き物に出会いました!
とある休日に近所の山に散歩に出かけました。標高の高い山は雪が降ってしまい、本格的な山登りがもうできなくなってしまったので近所をウロウロすることになります。家から歩いていける近所の山なんで、写真に撮るものなんて無いだろう・・・なんて思いながら出かけるのですけど、行って見れば結構いろいろあるものなんです。 枯葉がガサガサと音をたてる山道を歩いていると、何やら紐のようなものが道端に落ちておりました。ツヤのあるしま模様のその紐は道を横切っているのですが、よく見ると端のほうが動いているのが分かりました。「おぉっ!ヘビだぁっ!」 何を隠そう実は私、ヘビはけっこう縁があって好きな生き物なのでございます。前にも書いたと思いますが、小学生の頃に遊びに行ったところにいた巨大なアオダイショウをペットにしようと家にもって帰ったこともあるのです。 このときのヘビもアオダイショウでしたが、やや小さい感じがしたのでまだ若いヘビだったかもしれません。つややかな体の表面にきちんと揃ったウロコの模様がとても綺麗で、草からちょこんと出した顔にはつぶらなひとみが・・・あぁ、また連れて帰りたい・・・。あまりの美しさにみとれてここにカメラのキャップを落としたことなんかはどうでも良いことですねぇ。↓線路跡ではありません。山登りのための木道(もくどう)です。けっこうキツイ登りです。 ![]() ↓おおっ!あ、あれはっ!あ・あ・あ・アオダイショウーーー。2mぐらいあったかなぁ。 ![]() ↓なんともつぶらなひとみがとってもキュート!思わず家に連れて帰りたくなります。 ![]() ↓なんとなんと、天然記念物の「クマゲラ」ではあ〜りませんかっ!縁起がいいのぅ。 ![]() ↓アオダイショウとクマゲラに遭遇するとは、これは何かいいことがありそうだ。 ![]() このときはさらに絶滅危惧種で天然記念物の「クマゲラ」にも遭遇したので、目的も無くなんとなく出かけただけだったのに良いことがたくさんあったわけですね。こんなことがあると、「世の中まんざら捨てたもんじゃないっ!」・・・っとつくづく思います。これからも何か良いことを見つけに出かけなきゃ。![]() ![]() ![]() |
||






とある休日に近所の山に散歩に出かけました。標高の高い山は雪が降ってしまい、本格的な山登りがもうできなくなってしまったので近所をウロウロすることになります。家から歩いていける近所の山なんで、写真に撮るものなんて無いだろう・・・なんて思いながら出かけるのですけど、行って見れば結構いろいろあるものなんです。
枯葉がガサガサと音をたてる山道を歩いていると、何やら紐のようなものが道端に落ちておりました。ツヤのあるしま模様のその紐は道を横切っているのですが、よく見ると端のほうが動いているのが分かりました。
このときのヘビもアオダイショウでしたが、やや小さい感じがしたのでまだ若いヘビだったかもしれません。つややかな体の表面にきちんと揃ったウロコの模様がとても綺麗で、草からちょこんと出した顔にはつぶらなひとみが・・・あぁ、また連れて帰りたい・・・。あまりの美しさにみとれてここにカメラのキャップを落としたことなんかはどうでも良いことですねぇ。




このときはさらに絶滅危惧種で天然記念物の








近頃またXBOX360のゲーム(とくにマルチプレイ)にはまってしまってなかなかブログの記事が書けません。あっという間に時間が過ぎてしまうんですよねぇ・・・。見知らぬゲーム仲間とワイワイとボイスチャットしながら敵と戦うやつがお気に入りなんですよ。ゲームばかりせんと、たまには外に出かけて写真でも撮らないといけないなぁ・・・とは思っているんですけどね。
ぬこの写真も最近撮ってないし。
この天塩岳登山での最大のエピソードと言えば、謎の生物?物体?に接近遭遇したことでしょう。この私めはこれでもミステリアスなことが大好きでして、UFOやら心霊やらは小学生の頃からそれはそれはいろいろ調べたものです。挙句の果てに中学生のときに悪友と「幽霊探検隊」を結成して深夜にウロウロしていて、友人の一人が警察に補導されたという立派な?経歴ももっておるのです。
そういうわけで(何が?)、一枚目の写真の場所でその物体に出会ったときはそりゃあもうビックリです。たまたま道の左手ヤブがガサガサ言うので、つい立ち止まってそのヤブを見つめていたら何かがカゲロウのようにあるのです。ある!と言ってもユラユラと透明なものがあるような感じで、姿形はよくわかりません。何か透明な存在を通して見ているため緑のヤブがその部分だけ、揺らいでいるような感じでしょうか。映画「プレデター」に出てきた宇宙人がカモフラージュに使っていた光学迷彩のようなものと言えば分かりやすいかも。
あまりの驚きに声も出ず写真にも撮れずしばらく硬直状態でその存在とにらめっこしておりましたが、そのプレデターらしきものは音もなく消えるようにヤブの中へと行ってしまいました。なぜその時その周辺をよく調べなかったかも疑問だし、その後はほとんど写真も撮らず何も考えず一目さんに分岐点まで行ってしまいました。少し落ち着いてみると「あれはなんだったんだ?」と思えてきた始末で、ひょっとするとヤツに思考を乗っ取られていたのではと考えだす始末で・・・SFの読みすぎぢゃっ!




実を言うとさらにもう一つエピソードがあります。タイヤには平たい金属ののこぎりの刃のようなものが刺さっており、修理は不能と言うことでまだ一年しか使っていないのに一本だけ新品を購入する羽目になってしまいました。ぬぬぬプレデターめ!足止めにこのような手まで使うとはのぅ。







それでも昨年はここからの写真をまったく撮っていなかったので、今年は忘れぬようにシャッターを切りました。どこの登山でもそうなんですけど、登りは休憩がてら写真を撮るものなんです。それに比べて降りの場合は足早になるせいか、ほとんど写真を撮っていないのです。まぁ麓の景色なんてあまり絵にならんものなんですけどね。それで今回は気をつけて降りの際の写真を撮るように心掛けておりました。
さてさて山頂でラーメンとおにぎりを食べていたらガヤガヤと賑やかになってきました。登山者が数人ふぅふぅと息を切らせて到着です。「いい天気で良かった!」とか「来た甲斐があったねぇ!」という声を聞いているとこちらまで嬉しくなってきますね。どうやら前に来たときは何も見えなかったようです。
そうだ、山頂で記念撮影せにゃあ!・・・と思いついたのでミニ三脚を取り出して(昨年折れたので今年は頑丈なものを新調したのだ)頃合を見計らってカシャッ!よっしゃいい写真が撮れたでぇ!(なぜか感動は関西弁)・・・ところがどっこい、後で見たら背景が真っ白けでした。




